土佐和紙プロダクツ

土佐和紙プロダクツ

TOSAWASHI PRODUCTS

タケムラデザインアンドプランニングタケムラナオヤ、小笠原裕美子、竹村活版室 竹村愛、ディー・ディー・オフィス山根(吉岡)綾子による
土佐和紙を使ったものづくりユニットです。

土佐和紙プロダクツ

[お取扱店]

土佐和紙プロダクツ 取扱店をご覧くださいませ。

[コンセプト]

和紙がもっと身近に感じられて、使ってみたくなるもの。

現代的な発想と、しっかりと伝統産業に根付いた手仕事が融合した
新しい和紙のあり方をかたちにしていきたいと考えています。

派手さのない地味なところが土佐和紙のよいところ。
その特徴を大切に、文房具を中心としたビジネスでも使える和紙製品を展開しています。

商品本体の土佐和紙は、
日本でも有数の産地、高知県仁淀川流域に位置するいの町、土佐市で
和紙づくりをしている若い職人たちや、和紙メーカーとの交流から供給されています。

[背景]

若手の土佐和紙手漉き職人の方々が集まって新しい和紙の在り方を提案したいという動きから
「使える和紙展」展覧会の企画(企画:タケムラデザインアンドプランニング)が出会いとなり、商品化がスタートしました。
展覧会では当方より、領収書、請求書などのビジネス書類、和紙ロール、ヴィンテージ和紙レターセットなどを提案、
その中から「土佐和紙ビジネス書類・領収書」を商品化いたしました。

[使える和紙展について]

「使える和紙展」は、2009年10月に高知で開催された企画展で、
若い職人たちが手漉きした土佐和紙を材料に、手紙や文房具、雑貨、服、アクセサリーなど
作家、デザイナー、学生たちが50通りのプロダクトを提案しました。
当オフィスからは、土佐和紙のビジネス書類として「領収書」、ビンテージ和紙のレターセット、
端紙を使ったメモパッドなどを提案させていただきました。

手漉き和紙は使うのがもったいない、高価だと思う気持ちから、和紙は少し遠い存在に感じますが、
美しい和紙に手紙を書いてみたい、身近に使ってみたい、
もったいないからなるべく和紙の隅々まで全部使いたい。
そんな思いで、新しい和紙のあり方を提案したものです。

使える和紙展
2009年10月31日[土]~11月20日[金]
いの町紙の博物館 2階展示室
http://paper.camera-talk.com/